PIXTAをご利用いただいている企業様に、PIXTAの利点や、どのようにご活用いただいているのかについてお話を伺いました。
鹿島様
全自動のクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を提供。
個人事業主や中小企業の会計・経理の業務面倒の解放を目的としている。
昨年、自社のオウンドメディアを立ち上げまして、そこで「定額制」を利用させて頂いております。
基本的に弊社のビジネスは、中小企業や個人事業主、フリーランスの方にお使い頂いているのですが、そういった方たちに向けた便利な内容の記事、たとえば確定申告をする際にどうしたら簡単にできるかなどについての情報を提供しています。
専門的な内容ということもあり、写真なしの記事では分かりづらく、目を通していただけません。より多くの人に分かりやすい内容でよんでいただくためには記事でイメージを伝える必要があり、記事数も多くなったことで、それだけの画像も必要になってきました。これまでのように時間をかけてフリー素材などから探してくるのが困難になってきたということですね。
オウンドメディアの運用、運営を強化していこうという段階で、ちょうど定額制サービスを知りました。 PIXTAは前から知っていたのですが、親しみやすい素材が多くあるので是非使ってみたいなと思っていました。
実際の使用感ですが、定額で利用でき、コンテンツも豊富なので、弊社の経営ハッカーの運営にものすごく有利だなと感じました。
実際に他社のものと比べてみても、サービス、コスト面ともに「定額制」が魅力的でしたね。
絞り込みのしやすさ、検索のしやすさはとても助かります。
例えば、弊社ですと縦位置よりも横位置のほうが使い勝手がいいので、選択の段階で横位置のみ、かつイラストではなく写真素材で検索をかけられます。また、海外系の記事を引用しながら記事を作成することもあるのですが、外国素材の絞り込みも簡単にできるため、見当違いのものが出てくることがありません。
「定額制」のサービスの導入によって素材1点1点のコスト管理の必要性もなくなり作業スピードもぐっとあがりましたね。
経営ハッカーでは今後さらに記事を増やし、弊社のプロダクトであるクラウド会計ソフトへのコンバージョンも上げていく予定です。
現在は1ヶ月プランで毎月契約させていただいていますが、今後のことを考えると1年プランの方がお得に使えるということで、1年プランも検討中です。
今後も画像が大量に必要になってくるのでよりいっそう「定額制」を活用させていただきたいと思っています。
自社のオウンドメディア「経営ハッカー」を通じてクラウドで仕事の効率化を目指す。